青春のイーストエンド

CULT FLOWERSボーカリスト小川敦也のレコード日記

リバティーンズ日本盤CD帯の70〜80年代風な邦題とコピーが大好きで、
レコード用の帯を自作しました。ちゃんと印刷してます。
なんて素晴らしき自己満足の世界。
眺めながらエールを飲む。

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エクスプロイテッド?カジュアルティーズ?
ノーノー、札幌のボロックス!
正真正銘のストリートパンク。
熱くなるぜ最高!

BOLLOCKS / TOTAL Fuck'in Bollocks
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ロンドンの街を歩いていると色々な場所から
スカやレゲエやダブ、ロックステディが聴こえてくる。
UKとジャマイカの音楽って相性がいいんだろうね。
きっと革命の共犯関係みたいなもの。
それを肌で感じられるだけでもロンドンに行く価値はあると思う。

The Regulators / DON'T LOOK BACK IN ANGER
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初期のローリングストーンズは売り出し方とは裏腹に
どうにも隠し切れない育ちの良さや優等生っぽさが滲んでいてそこが良いね。
全然不良の表情じゃないもん。
それに比べビートルズはもっとハングリーでギラギラしてる。
パブリックイメージって得てして逆説なんだよな。

THE ROLLING STONES(UK-ORIGINAL)
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2000年代最高の名曲はこの曲だと思ってる。
B面も名曲DEATH ON THE STAIRS。ポップなアレンジで最高のカップリング。
多分三千回くらい聴いてる。
ブルーハーツの「人にやさしく/ハンマー」も超えるロック史上最高のシングルだね。
パブでビール飲みたい。

THE LIBERTINES / DON'T LOOK BACK INTO THE SUN
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ただでさえ地味なジャンルの、その中でもさらに
マイナーなバンドのレコードの話をこうしてしている。
きっと誰も知らない、俺だってよくは知らないバンドのレコード。
いつかいくつかの偶然が重なった時、
誰かとこのレコードについての話が出来たら楽しいかもね。
ビール奢ってやるぜ。

THE SULLIVANS
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マージービートならそりゃビートルズは別格。
知名度で言ったら二番手はサーチャーズかホリーズかな。
あとはジェリー&ペースメーカーズも。で、このバンドは三番手くらいになるかな。
ビッグスリーやマージービーツも良いね。
チェルシーブーツで破れかぶれのシャウト。

THE SWINGING BLUE JEANS / SHAKE!
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ビートルズとスミスとリバティーンズを足したような、
つまりマージービートとネオアコをベイクドビーンズとビールでかき混ぜたあと、
品の良いジャケットを着せてチェルシーブーツを履かせたような、
英国ロックンロールの手本のようなバンド。
初期のシングル三枚ともどれも眩しすぎる。

the brights
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60年代USガレージの発掘はつまりは古いお墓の掘り起こし作業。
真夜中にたったひとりショベルを抱えて。
だからジャケットとかバンド名とか、より怪しくて得体の知れない方が俄然盛り上がる。
チープでチャーミングなホラーコレクション。

QUESTION MARK AND THE MYSTERIANS / 96 TEARS(US-ORIGINAL)
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60年代USガレージ。黒ずくめのオルガンとファズギター。
アメリカのバンドはなんとなく英国のバンドよりも発想が自由な気がするのは土地が広いから?
イギリスのバンドは伝統に誇りを持っている分、
壊すのも作るのもいつもその伝統が基準になっているイメージ。

THE MUSIC MACHINE / TURN ON(US-ORIGINAL)
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